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【働き方改革】 公開!アクトワンヤマイチの育児休業・有給休暇取得率

  

男性の育児休業取得は働き方改革の一環として注目されています。また、有給休暇は働く人々の健康とワークライフバランスに欠かせない要素です。

今回はアクトワンヤマイチにおける育児休業と有休取得についてご紹介いたします。

 

1.育児休業=女性も男性も取得しやすい環境です 

 

 

日本では男性の育児休業を推進しており、2022年4月より男性の育児休業について個別の周知・意識確認が義務付けられました。

アクトワンヤマイチとしても、社員が育休取得制度について正しく理解することで、取得者本人はもちろん、全体での育休取得可能な環境をつくることが重要と考えています。

 

当社の育児休業の状況は次の通りです。(2024年3月現在)

  • 女性の育児休業取得率=100%
  • 男性の育児休業取得率=60%(見込み)

男性の育児休業取得は2018年では0%でしたが、その後急速に取得率が上昇。全国的な企業の平均取得率(厚生労働省公表)より伸びていることがわかります。
休業期間は基本的に1ヶ月単位で、1~4ヶ月取得する取得する社員が多くなっています。

  

【参考】「令和5年度男性の育児休業等取得率の公表状況調査」(速報値)

 

育児休業を取得した男性社員の声 

 

社員Aさん(機材センター)

取得自体とても良かったと思います。自分が取得した3ヶ月間の育児を妻が一人で行うと考えた時、どれだけ大変なことであっただろうかと想像しました。
二人で協力してできたことで、一人にかかる負担をかなり軽減することができましたし、何より、育休という短い期間の中でも我が子の成長を見守ることができたのはとても有意義でした。
また家族での家事・育児(体力面や精神面)の負担を軽減することができたと思います。

 

社員Bさん(業務セクション)

職種や拠点にもよりますが、比較的男性の育児休業が取得しやすい環境だと思います。取得中は収入が減ってしまうことについては正直言ってつらく、貯蓄は必要だなと実感しましたが、最終的には育児休業を取得して良かったと感じています。
メリットとしては、まず第一に育児の大変さを実感でき、家族に対し協力的になれたことです。さらに子どもとの触れ合う時間が増え、教育面でも大変良かったと感じました。

  

社員Cさん(管理部門 役職者)

取得中の仕事のことが気にはなりましたが、しっかり家事、育児ができたので幸せでした!(復帰後幸せオーラが出てしまっていました 笑)
こんな機会は人生に数回しかない(人によっては1回だけ、もしくはない人もいる)のでとても貴重な体験だったと思います。新生児と多くの時間を過ごすことで人生観が変わりました!
また、会社から一定期間離れることで、仕事に対する考え方や向き合い方を見つめ直すことができました。

 

2.有給休暇取得=平均取得率は年間11.2日 

 

アクトワンヤマイチでは入社時に5日、半年後に5日、その後毎年4月に勤務年数に応じた日数の有給休暇を付与しています。
時間有休や半日休暇など、有休の種類もいろいろあり、社員のライフスタイルに合った休暇の取得が可能です。ちょっと病院へ行かなければならなくなった、子供の保育園からの呼び出しがあったなど、急用にも対処できる利便性の良さで、有休取得率は高いものとなっています。


また、アクトワンヤマイチでは看護休暇と介護休暇についても有給にて対応しています。給与の支払いの有無は会社に委ねられていますが、アクトワンヤマイチでは有給となるため、特に未就学児をもつ社員から感謝の声が聞かれます。 

 

ご紹介のように育児休業を取得した男性社員からは前向きな声が寄せられました。
また、社員がワークライフバランスを大切に考えプライベートの充実を図れるように、有給休暇についてもいろいろな制度の活用を推進しています。

人生100年の時代と言われている昨今、人生の評価をするのは会社ではなくその人です。


「当社は社員一人一人が健康で、家族の協力のもとに自らの幸せを実現できる会社を目指します」

という、アクトワンヤマイチの経営理念の実現にむけた取組みを続けていくとともに、今後も社員の生活に寄り添った会社でありたいと考えています。

 

※掲載写真はイメージです。