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取扱機材 Item

OKIPPA104(オキッパ テンフォー)

OKIPPA104(オキッパ テンフォー)

センサボックスだけで始められる傾斜監視クラウドシステム

簡単設置、電源ONで監視・管理がすぐにスタートします。
見に行く手間から解放され、設置するだけで毎日24時間見守ります。
背面に単管取付金具をセット状態での取扱商品となります。

  • NETIS登録商品

登録番号:KT-190097-VE

特徴

  • ■傾斜監視
    インフラ施設を傾斜角度で計測するバラマキ型の監視システム。傾斜、コンクリート構造物、鉄塔、配電柱など。自然災害の予防監視にも最適です。
  • ■クラック監視
    本体に伸縮計を接続して目地開きを常時監視。コンクリート構造物のひび割れ、橋梁等の接合部やジョイント部、地滑り部の地割れ、鉄塔の不等沈下の開き等の監視に最適です。
  • ■通信
    LPWA/Sigfoxが変状をスマホやPCに直ちに送信
    ※設置場所のSigfox通信環境を予めご確認ください

設置から運用までの流れ

①設置:現場にてセンサBOXを設置し電源をON(設置場所の写真を撮影)
②PC設定:操作説明書通り各種設定を行う(測点名・しきい値 等)
③アラート通知設定:管理者のアドレスを登録
④監視開始:PC設定の「設置完了」押下から48時間経過で自動的に監視を開始
⑤運用:おきっぱなしでOK(アラートはメールで通知)

  • 建築、土木、橋梁、鉄道など様々な場面で活躍
  • 2年間電池交換不要(1時間に1回の送信モード時)

仕様

OKIPPA104RSF 00001 001

通信規格 LPWA(省電力広域無線通信) Sigfox -シグフォックス- (遠隔操作可能/ダウンリンク)
外形寸法 W100mm×D40mm×H100mm
本体重量(取付金具除く) 約0.3kg
防塵防水性能 IP67
使用温度範囲 -10~60℃
使用湿度範囲 20~80%RH
電源 リチウムイオン電池
測定範囲 ±180°(3軸方向の角度)
分解能 ※2 0.06°(精度:約0.1度)
傾斜計測・通信間隔 ※1 (標準)1時間に1回

※1 傾斜計測・通信間隔は遠隔操作で変更可能/最小15分に1回

※2 分解能はスマホの水平器アプリ程度となります。山留壁への設置は非推奨です

オプション

  • 伸縮リール台【販売品】

    【OKIPPA104取付状態】
    伸縮リール台
    寸法:145×132×88mm
    精度:約0.3mm
    ワイヤー長:800mm

【使用イメージ】 

 

【管理画面イメージ】 

LPWA(省電力広域無線通信Sigfox)により、スマホやPCで計測データを確認できます。
また、設置対象に応じて「しきい値」をクラウド上で任意に設定でき、メールで関係者へのアラート通知も行えます。

①傾斜角度データをグラフで表示

②GPSで設置場所を表示

 

 

 

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